「大衆化」とは、“通俗化”“低俗化”ではない!


「大衆化」とは、“通俗化”“低俗化”ではない!



どうしてテレビが面白くないか、
それは視聴率をとるために、ぜんぶ「クズ番組」もとい「クイズ番組」にしているから。


また
すべての番組に太田某が出ているからです。


お笑い芸人





某Mちゃんを代表に「通俗化、低俗化」のシンボルです。


天野祐吉(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E7%A5%90%E5%90%89)






と、「大衆化」とは「通俗化」でも「低俗化」でもない。
そんなに大衆は莫迦ではない。


となりますが
申し訳ない、大衆どうなんでしょう? 
ディズニーランドさえ行ければ生きてゆける人もいます。


さらに
最近の「のだめカンタービレ」などによる
クラッシック芸術の大衆化ではなく「通俗化」には吐き気を催します。


蜷川幸雄(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%B9%B8%E9%9B%84)

シエークスピア作品の曲解




作品が本来持つ「輝き」を
“わっかりや~すく”“東洋的”にと言うことは、まるで意味のないことです。


・難解なものは、難解なままに
・品位のあるものは、品を落とさず
・コンピレーションなどという週刊誌の「見出し」にすることなく


ARTを大衆化することは、カラヤンがてがけた偉大な功績(前述、天野氏談)
だそうですが、
ま、カラヤンなら、たしかにそうかと頷く私。


なんでもかんでも、わかりやすくする、「受けねらい」するのは
そろそろやめにしたらどうでしょうか?



Posted at 2008年04月23日 12時28分00秒


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