あうん、、格差社会=マルクスレーニン主義





お寺にある、あうん、の仏像あるじゃない、
あれ
アジア的に見て、というか世界的に見て、日本だけなんじゃない?


あんな闘争的な仏様って
調べてないけど
たぶん、
比叡山と信長が闘った、安土桃山時代ぐらいの
名残なんなんじゃない?


もし、違ったとしても
ともかく、かっこいいよね。、
ほとんどの仏様の像
大仏は
落ち着いて立っているか、あぐらをかいてるかです。


あの
「あ・うん」は
絶望的な農民の、貧民の(貴族対貧民、格差社会)
壁を破ろうと
しているのじゃないかと
勝手に思いました。


現代の格差社会
というのは
お金持ちと貧乏が明確に分けられた社会
という
だけではなく


ここがポイントなんですが、、、、


・圧倒的多数の貧民と
・一部のお金持ち

構造的に、いやいや運命的にまで定められた
きびしい
社会なのであります。


だからもう
「三角形」のヒエラルキーではなく
三角形の真ん中くらいが、不在の
かなりゆがんだ
社会です。


イメージできますか?


東洋美術印刷の使命は
ますば
印刷を通して、ということになるかもしれませんが、
印刷およびさまざまな先端メディアを用いて
社会の幸福に寄与することです。


せめて三角形にしたい。


社会主義というのは□(四角)=スクエア
のヒエラルキー
ということに建前ではなっていましたが
やはり
一部の支配層が牛耳る世界でした。
(ソ連だけでなくカストロ、チェゲバラのキューバも)


つまり
格差社会というのは
限りなく
マルクスレーニン主義に近いのです。
なぜ
私が
イデオロギーの話をするのか、、


それは
ちゃんと歴史を構造を理解しないと
企業も
独自の戦略を立てられないからです。


東洋美術印刷の使命は
繰り返しますが
「こころふれあう社会の実現に寄与する」ことです。


こればっかりは
何がアロウと曲げられません! Y

2008年04月07日 09時45分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) |