「地雷除去」に学ぶ、、一発逆転、、




カンボジアなど戦乱のあった地域で、地雷除去のために多くの方が亡くなっていて。「地雷を探す」ために金属探知器で歩き回って、運悪く地雷を踏んでしまうという、ことが多かったようです。

しかし近年、一発逆転の発想が(日本の企業の提案らしいのだけど)あって、問題解決へ大きく進んでいるという。

どんな「発想か」?

それは、これまで「地雷を踏んではいけない」という制約の中、歩き回って地雷を探していたのを、視点をガラッと変えて「地雷を踏んでもいい!」というところを起点にしたこと。

地雷を踏んでも壊れない強固なブルドーザーみたいな乗り物をつくり、地雷がありそうなエリアにどんどん入っていって、地雷を爆発させることで、地雷除去しているそうだ。

物事は、これまでと同じ見方をしていると、なんら変わらない。問題は問題のまま、永遠に人を苦しめるし、それについて考えることにも疲弊してくる。

木を見て森を見ず。根本的な問題解決は、物事を俯瞰することからはじまるのだと思う。それは「意識を変える」ということ。~問題が生じたときの意識と同じ「意識」では絶対に問題解決しない.....byアインシュタイン(Y)

2007年07月31日 10時13分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
外人さんから、うれしいコメント!



6月からはじめた、このブログ。
最初は、訪問者数が10~15人(IP)だったのに
今じゃ毎日100人を超えてます。

ありがとうございます。

コメントはそんなに多くはないんだけど、
なんか、やたらに英語のコメントが多くて、
これまで無視(非公開)してたんだけど。

夕べ来た英文コメントを翻訳してみたら、、えっ!、、、嬉しかった!
ので転載します。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

Very interesting website. Keep up the outstanding work and thank you.

非常におもしろいウェブサイト。 目立った仕事を続けてください、そして、ありがとうございます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


よくわかんないけど、こちらこそ、ありがとうございます、、、thank you! (Y)

2007年07月31日 09時11分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
美術展情報、<森村泰昌>美の教室、静聴せよ




きのうの日曜
横浜美術館でやってる「<森村泰昌>美の教室、静聴せよ」観てきました。

これまでの森村泰昌の総括、みたいな展示で
フリーダカーロとかフェルメールとかゴヤの絵の登場人物に扮した
森村本人の写真が「教室」ごとに並べられており、
客は無料貸し出しのイヤホンで、それぞれの解説を聞く、といった趣向。

ありふれてる。

もう「仕掛け」で魅せる現代美術には飽きた、そう感じました。ま、ひとつだけ、上の写真にもある「三島由紀夫の市ヶ谷パフォーマンス」は良かったかな。


やはり現代美術といえど、もう「模倣」とか「引用」とか、それだけじゃダメなことに気づかなきゃ!
脚本家じゃないけど「オリジナル」で勝負しなきゃ!
本人も、企画段階で「こりゃダメかもしれない」と思ったんじゃないかな、、、ぼくは会場にいて、それ如実に感じましたけど。
「作品」がつまらないので、金色の立派な『額』ばかりが目立ってました。

芸術作品は、理性で作っちゃいけないんです。
そんなもの誰も見たくない。
「感情的」な表現にしか心は動かない。

とにかく僕らは
この複雑な[[[感情を解き放って]]]欲しいだけです。
こんがらがった状況で、気持ちぐらいピュアでいたいのです。(Y)


2007年07月30日 14時55分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
今さら何よ、ハードロックカフェよ





これまで六本木とかハワイとかグァムとか、何度か行ったことがあるが、ほとんど印象に残らなかった「ハードロックカフェ」。しかし昨日は違った。夢中になった、楽しかった、行ったのは横浜店。

だいたい店員がやる気満々、良いウエイター&ウエイトレスの見本みたいなキビキビした動きをしているし、接客も丁寧とゆうか「やさしい喋り方」をする。なんかさ、やっぱ六本木店だと客を上から見下ろすとゆうか、「おまえ、ロックのこと分かってんの?」みたいな怖い感じを店員にも感じたのよ。

しかし横浜店は、どんな(ロックを知らない)客も差別せず、しかもファミレスみたいに「私ら、忙しくてたまんないのよ、いくら客だってニッコリなんかしてらんないわよ!」的な態度は一切無く、格好はロックだけど、精神はクラシックみたいな「おもてなし」の接客をしてた。

むろん70~80年代にロックに触れた人なら思わず見入ってしまう、ストーンズの襟無しスーツとかDボウイのナマ写真、マイケルシェンカーのロゴとか、キッスのフィギュアとか、、、、たぶん六本木にもハワイにもあったろうけど目に入らなかった数々の「記憶蘇生装置」がバンバン目に入ってきて、ぼくなんかケータイで写真取りまくってました。

「エンタテインメント空間」を売り物にするレストランとかジブリ美術館とかディズニーランドとか、正直つまんねえ! 型どおりだよ、スピリッツがない、ってゆうか、{ビジネス}を客に感じさせないでくれ!

たぶんハードロックカフェって老舗の部類なんだろうけど、ぼく、生まれたばかりの勢いとか新鮮さを感じました。横浜店だけなのかな?(Y)

2007年07月30日 12時18分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「来るな!」と拒絶されても、愛してる!




今日の朝礼でI氏から発言。

「もう亡くなった方だが、特に話が巧いという営業ではなかったが、
 成績だけは抜群の人がいて…」

「彼のやり方は、たとえばコンペで負けても、そこから力を出すというような人。
 一回知り合うと、『来るな』と言われるまで訪問しつづけ、丁寧に丁寧に対応して…」

「けっきょく仕事を取ってくる。しかも長い付き合いの出来る『関係』まで取ってくる」

「一回負けたぐらいで、諦めるな!
 というか、そこからが勝負、だから昨日負けた自民も同じだよね」と。

こういう話よく聞くけど、なんかリアリティが無くて、、、
朝礼の後、尊敬する先輩に実際の所どうなんでしょう? と訊いてみた。

「うん、実際そうだよ」って。

「自分しか見えないワガママな人だったけど、熱っぽい性格の人で、食らえ付いたら離さない、という感じ。あんな人は、なかなかいない」


会ってみたかったです。
やっぱり、どうしても僕ら、目前のことに夢中になっちゃって、
先のことを殆ど考えられない。

長いスパンで、ものを見ていくのに慣れていないんです。

じつは「話が巧くない」ってとこに、僕は一番惹かれましたけど。
つまり営業としての「装備」は、そんなに良くない、というか悪い。
でも、なんとかなる、というか装備の悪さなんて気にしなくてもいい。

運命に「来るな!」と拒絶されるまで、いや拒絶されたこともあるけど、ずっと愛してる!(Y)

2007年07月30日 09時53分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
夏まつりと通り雨

日曜日、
納涼まつりの
撮影と取材に。

参院選の投票日。
だけど、
祭りは大盛り上がり。

イベントでは、ハワイアン、ピアノコンサート、
南米音楽バンド、ロック他次々登場。

突然の雨にも、
急遽、特設雨よけテントを
ステージにつくっての
演奏続行。


雷が鳴ろうが、
雨がふろうが、
夏祭りは、止められない。

主催者の商店街の
結束力と行動力に

感動もの、でした。

雨の中でのイベント続行。
それも、いいもの。

 

特別な、思い出に残る
夏のひとときでした。

いい人が住んでる町は、
いい人が集まる
いい町です。

by MOK



2007年07月30日 00時07分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「白い月」 ノルウェー王女マッタ・ルイーセに捧ぐ



白い月に 行かないか
青い海を 忘れてさ
君がこぼしたグレープジュース
ぼくが みんな片づけるよ
寒い朝とか 黒い服 ぼくがぜんぶ
なかったことにする!


赤い月に 行かないか
古い鞄を 持ってさ
君のことしか書いてないノート
ぼくが いつも読んであげる
暗い道とか 長い冬 ぼくがみんな
なかったことにする!

※ペガサスの背中に
 細い君
 ぼくの天使はノルウェーの王女と会話してる


青い月に 行かないか
狭い地球(ほし)を 逃げてさ
君が連れてく古い古いダイアリー
ぼくが そっと書き換えるよ
深い穴とか 悪い夢 ぼくがぜんぶ
なかったことにする!


※繰り返し
  (Y)

2007年07月27日 18時01分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
ケーブルテレビ日和

荒川、文京、千代田エリアの
ケーブルテレビでの打ち合わせ。

商店街応援企画が
あって、社内リポーターの
たばちゃんが3区の
街を取材しているらしい。

で、
なんと、現在製作中の
文京区の
フリーマガジンの取材に
たばちゃんが同行し、
街のリポートと同時に
フリーマガジンづくりの
現場リポートを行う
コラボレーション企画が勃発。

大学、商店街、弊社の
ミーティング風景も
当然オンエア
される、ことに。
なるかも…。

帰りがけに、
たばちゃんにも遭遇。
(美人だよ)
さ、
メイキングフリーマガジンも
同時進行。
いよいよ、
フリーマガジン
本番!

by MOK



2007年07月27日 17時23分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
二宮和也、山田太郎物語



今夜10:00は「山田太郎物語」。「拝啓 父上様」とか「優しい時間」みたいに泣けたり勇気をもらったりはしないけど、二宮和也はいいよ。

このあいだある脚本家の人が、人気のある人らしいんだけど、ちょっと名前は忘れたけど、山田太一さんとパーティーで会って話したことを新聞のコラムに書いていた。

「シナリオライターはオリジナルを書かなきゃ意味がありません」と山田太一。というのは今のドラマほとんど漫画が原作、脚本家のオリジナル脚本だと視聴率が取れないから地位が悪くなってる。

けっこう前から言われているけど、その状況は全然変わらず、脚本家は原作を書かなくなっている。けれど、ぼくら視聴者から見れば、そのテレビ局の視聴率主義みたいなものにはイヤな感じがするけど、ドラマが面白ければいい。やっぱり、山田太一みたいな優れたシナリオライター、いないからじゃないの?

テレビ局も企業も商店も「売れなきゃ」仕方ない。数字の取れないことをやっていたら会社が潰れる。今はよく拝金主義はいけないとか、効率化ばかりで「よいもの」を作っていないとか、、、それが現代なんだとか、、、「声」ばかり聞こえて、状況がまるで変わらない。

企業も変わらないし、政治も変わらないし、マスコミも変わらない。今週末選挙があるらしいけど、ぼくは行かないだろうな。一票の価値とかなんとかいうけど、行く気がしない。

ぼくもそうだけど、みんな(脚本家も会社員も政治家も)疲弊してて、ワクワクしてる人なんか誰もいない。それ、ほんとうにつまらない。

山田太郎物語は極端に貧乏な役の二宮和也が、状況に絶望することなく(ふつうだったら落ち込むよ)、今夜の家族の食事のためにどんな苦労にも笑顔で向かっていく話。ドラマだから現実ではあり得ない支援者が現れたりするけど、ワクワクさえしていけば絶対にいいことはある。というか、そこにしか方途はない。「あり得ない支援者」もワクワクに引きつられて出てくるんじゃないか。ぼくは実験してみる。(Y)

2007年07月27日 09時21分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
東京タワーミーティング

神谷町から
坂道を上がって
東京タワーへ。

そのまん前に
あるビルでの
会議。


窓からは
東京タワーの
大きな足が見えている。
夏休みのせいか、
家族が多い。

東京タワーの高さは?
こんなクイズ、小学生でも
答えられるが。

333メートル。
この数字にちなんだものって、
けっこう多い。

この前取材に行った発電所のなかの
トンネルの長さが333メートル。
333メートルの商店街
これは、東京タワーのそばにある。
一の橋商店街だったかな…。

まだまだ、ありそうだな。
333メートル
333グラム
333個
……
とか。

日本全国333つながり…。
さがしてみるのも面白いかも。

なんてことを、
打ち合わせが終わって、
お茶を飲みながら
東京タワーを見ながら
考えていた
夕方でした。

by MOK



2007年07月26日 09時55分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 

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