







企画を考える人、とゆうのは結構つらい。とゆ~のは、つねに「具体策」を求められるから。人と話していて、ぼくらは普段イメージで話す。具体的に、これを言おう、なんとことは、あまりなくて、喋るのが楽しくて、そのために喋っているから「イメージ的に」「だいたい、なんとなく」話をしている。夢や目標を語るときなども。こうなりたい、なんて「姿」「結果」は言えても「どうやったら」そうなれるかについては言わない約束になっている。しかし企画を考えるのが仕事になっているプランナーとかは、いっつも「こうやったら」目標が達成する、人を呼べる、ものが売れる、とゆうのを言わないと商売にならない。きのうデザイナーと話していて思ったが、デザイナーは、いいな!視覚的に思考できるから。ぼくらは文字で思考するから、どうしても「言わない約束」を破って顰蹙を買うことが多い。できれば顰蹙は買いたくない。なのに毎日「こうすれば、こうなるけど、こうしないから、そうならない」みたいなことを百万回言うので嫌われることもある。つらい。人間不信に陥りそうだ。そしてまた厄介なのが、こうゆう仕事をしてると、そうゆう思考回路が身に染み着いちゃって、ふだんから、ずっと「具体策」ばかり考えてしまうのだ。わかるかなあ?(Y)






私は、いつも「お客様時間」で動いている。
(と、思っている)
でも、なかには、なかなか
「自分時間」で動いている仲間が多い。
(と、思っている)
さて、お客様にも、
かなり「自分時間」の人がいる。
そんな場合は、相当困る。
自分時間とお客様時間の
ちょうど中間くらいの
時間はないのだろうか?
今朝、我が家の息子は、
朝から携帯の目覚ましがけたたましくなりながらも
なかなか起きない。30分たっても起きる気配がない。
最後に起こしにいくと、
「なんだよ、わかってるから!」と
逆切れ状態。
はっぺたを2度はって(弱く)
逃げるようにして部屋をでた。
通勤電車に乗ったら、
お腹がいたくなった。
かなりやばい状態だった。
途中下車しようと何度も思ったが
こらえて、やっとの思いで
会社に着いた。
もう、限界。
1Fのエレベーターの矢印は上をさして上昇中。
ま、すぐ来るだろうと思って待っていたら、
7Fまで、上がって、ようやく↓が下へ。
当社は各フロア禁煙。7Fだけに喫煙室がある。
会社に出勤して、きっと一息という
ところなんだろう。
すぐ来ると思ったが
デスクのある4Fにやっと
たどりついて、トイレへ駆け込んだ。
何もない普段はいいけど、
状況が変わって苦し紛れに、
なぜか、腹がたってきてしまった。
これも、「自分時間」
こっちの「自分時間」と
あっちの「自分時間」の戦いだ。
ま、階段使う手もあったよね。
お互いに…。
いろんな「自分時間」の
ネジを巻きなおして、
臨機応変に
早めたり、遅くしたり
できたらいいと思った。
byMOK








けっこう不思議なことはあるものです。
今朝の話です。
ちょっと寝坊して、ぼくは
いつもの電車に乗り遅れそうでした。
6時45分に家を出て。
小走りに駅へ向かっていた、その途中で、
ラジオ体操帰りと思われる
母親と
小学校一年生ぐらいの女の子がいた。
なぜかぼくに「こんにちわ」という女の子。
知らない男の人ですよ、ぼくは。
そしてもう一回「こんにちわ」
母親もぼくを見てニッコリしている。ぼくはどうしていいか躊躇する。
しかし、もしかしたら近所の親子かな、なんて、ぼくは取り繕うように
笑顔をつくったわけです。
そしたら・・・。
とつぜん、というか、アレッという間に、
二人の姿が消えているんです。
それまで目の前にいて
声までかけてきた母親らしき人と女の子、
パッと消えちゃった。
ただそれだけの話だけど、
いやな感じはぜんぜんしなかった。
ま、幽霊の正体見たり枯れ尾花、みたいなことは
よくあるから
なんとも言い難いけど
なんか妙に爽やかな感じが心に残って、それも不思議でした。(Y)





世界陸上が開幕。
その前の世界水泳には、
いまいち盛り上がらなかったが、
100m、400mハードル、ハンマー投げ。
でも、あの為末が…。
レースの後の、あのうつろな眼は、どうしたのか。
そんなことを思いつつ、
昨日は、子供の陸上競技大会の記録会。
朝、競技場に送って行って、そのまま観戦。
子供は100mにエントリーしていた。
9組の予選の1組目で登場。
はじめての観戦なので、ドキドキしながら見ていたが、
結果は、8人中5着の惨敗。
走る姿が、なっていない。
腰は落ちてる、膝があがっていない。
はっきり言って情けなくなってしまった。
どうした、息子!
いつも練習さぼってるからだとか、
いろいろ言おうとして、もう一度
考え直した。
あの為末でさえ、ダメな時があるよな。
体調が悪かったかもしれないし…。
「出来て当たり前」
「勝って当たり前」
とあまりにも考えすぎていないか。
それよりも、
「人はできない」
のが普通だと考えてみよう、と。
自分ができるからと言って、
人が出来ないのを見て
つい、腹をたててしまう。
がっかりしてしまう。
だけど、最初からうまくいく人っていないよな。
いつも、いい結果ばかりの人っていないよな。
ということで、夕食を二人で食べながら、
まだ、いける!がんばって、もっと練習すれば、
いまは13秒くらいだけど、12秒5まではいくから、といったら、
12秒1~2まではいけると思うよ!
という自信ありげなコメントがかえってきた。
体調悪く、足も怪我してたらしい。
どっこい、侍ニッポンなのだ。
怒らなくてよかったな。
byMOK







