



嵌っています!
どちらも特効薬みたいに聴く(効く)音楽ではないけれど、
雨だれが屋根からポトリポトリ、
したたり落ちて
土にしみる
みたい
に
苦痛であるとか、倦怠であるとか、壁であるとか、非生産的であるとか
そういう
日常に、じわじわと、希望をあたえます。(Y)



どうして「爪」は伸びるのか?
と、
今さっき「爪」を切りながら不思議になったが、
ものすごい
おおざっぱに言うと、それは「生きてるから」と。
自然は、
生きていものと死んだものを区別する。
電車は、
疲れている人と元気な人を区別しない。
社会は、
金持ちと貧乏人を区別する。
MOKさんは、
美人とそうでない人を区別する。
Y田さんは、
BLとノーマルを区別しない。
H金くんは、
結婚する人より好きな人を差別しない。
ところで今日も気温31度というが、K乃さん好きです!(Y)



わたしはあるときから
文句を言わないようになった。(まったくではないけど基本姿勢として)
またネガティブな言葉を極力
口にしないことにしている。
ため息もつかない。
こうゆうのは、
それほど成果が見えないけど、
体質がサイボウレベルで変わる。
といって優等生になるんじゃないよ、
優等生はムリだから。
じぶんの欲望には忠実だから、とても「いい人」とは呼べないかも。
でも
できれば自分の側についている人には
シアワセになって欲しいから
出来る限りのことをしようとしてる。
はっきりわかんないけど
世界はリターンの法則みたいよ。
与えただけ帰ってくる。
もらうだけだと、いつかなにももらえなくなる。
小さい親切。
ソノレベルの徳を積むぐらいしか、できないけど、
もっとやろうと思う。(Y)


すっきり、をお願いします。
この頃、いい気分が足りない。
なぜか、
気持ちが重くなる。
そんな出来事や
出会いが
多い。
とくに、デザイン。
なんというか、
見たときに
スカッとするような
そんなデザインが足りない。
人もデザインも
あれも、
これも、
すっきり、がほしい。
すっかり、
すっきり欠乏症に
よく効く
いいクスリを。
byMOK








きのうNHKで
アンチエイジング・マーケットの特集をやっていたが
大手は
選択と集中で、ブランドを減らし、少ない商品に大量の広告費をかけ、
新規参入の企業は
広告費をまったくかけずにネット上でのくちこみに頼ったマーケティングをして
成功としていると、そんな内容の番組だった。
もちろんテレビだから、こうゆうのは全部鵜呑みにはできないんだけど
たしかに資生堂とかは今
ツバキとウーノの広告しか見ないような気がするよね。
またクチコミが売上げを上げるという
そんな生々しい話も耳には入ってきていて。
しかし言いたいのはソコではなく、
大手の「選択と集中」についてだ。
電気屋でもカメラ屋でもファミレスでも衣料品ブランドでもビデオ屋でも
大手が小さいところを潰して
どんどん地域から小規模店が減って、
サービスが均一して、すごくつまらない。
たとえば電気屋なんかは、
決められたブランドの決められた型番しか店に置いて無くて
消費者は、それまでいろんなメーカーのいろんな型番から選べたのに
はじめから買う商品の幅を狭められてしまった。
ビデオ屋なんかも最たるもので
日本中ツタヤだけになってしまい、
それは良い点もあるのだが
でもじつは無名の監督、あまり借りられることがないであろう作品の
DVDは、どんどん日本から消えているのだ。
これはさ、ネット化した社会において
どんな情報でも手にはいるという、その図式の逆を行くことじゃない?
ネットでも手に入らない旧作・名作も多く、
それはツタヤが結局は、そのように仕組んでいるのと同じで、
大手というのは「選択と集中」で
消費者の精神生活も均一化していると言うことになるのだ。
そんななかでアマゾンは、偉いよ。
マーケットプレイスで
もう手に入らないとあきらめていたような
商品を、見つけさせてくれる。
いわゆるロングテールというやつで
少部数の本も
ちゃんと買えるようにしてくれている。
ほんとうにいい商品、
いい作品
というのは
残念だが、大ヒットするようなことはない!
売れない作品や商品にしか
「ほんとうに優れた」性質は宿らない。
(これ、ほんと、みんな気づいてる?)
といって小さい新しい化粧品メーカーが
必ずしも「いい商品」を売ってるとも限らない。
しかし
可能性はそこにしかないよ、
これは小説でもお菓子でも人材派遣でも書道用品でも映画制作でも同じ。
不動の法則!(Y)




まず、このサイトについてのDoriseさんからの昨日のコメント。
Hi! Definitely nice and neat site you got there.
『こんにちは! 確実にあなたがそこに到着させた良くてきちんとしたサイト。』
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今日ある会社にボーイズラヴ系の打ち合わせに行った。
よくわかんない世界で
「美少年と美少年が愛し合う漫画や小説」を
二十代後半の女性が
買うマーケットが確実にあって、それが3万人いるとのこと。
昔から、コア層というのが3万とはよく言われているが
ここでもその図式は当たっていて、
マニアックな世界は、いろんな世界に伸びてはいるが
それぞれの閉じた世界で3万人を対象にビジネスをやっている。
その数は昔から変わらないようだ。
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野球場いっぱいぶんぐらいの人がマーケット。
そう考えると
野球はすごいのかも。
マドンナとかストーンズとかも
一晩で3万、5万集めちゃうんだから、そりゃ「産業」
といって差し支えないはず。
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ところでBL(ボーイズラヴ)は、下品じゃなかった。
でも精神的にはリアルな側面もあって、
いかに内蔵と内蔵をこすり合わせるみたいなドロドロした世界から離れて
でも「気持ちは分かる!」
「あっ、あのときの気持ちって、こういうことだったんだ!」って
ことを描くかが焦点。(Y)


11月末発行に向けて
いよいよ編集最終段階!
文京区タウンガイド
「めぐるめ」制作ドキュメント!
9月17日(月)、第2回放映!
現在、文京区では商店街連合会、文京学院大学が
連携して タウンガイド誌「めぐるめ」発行というプロジェクトが進行中!
今回は、文京学院大学、池田ゼミの学生のみなさんの資料作成..
区商連へのプレゼンシーンなど、白熱?と緊張?の制作現場をリポート!
乞うご期待!
「こんにちわ、
たばちゃんです!
いよいよ、合同会議が
迫ってきた!
学生たちの記事作りは
順調に進んでいるの?
合同会議は、どうなるの?
制作現場の舞台裏に
密着です。」
TCN(東京ケーブルネットワーク)コミュニティチャンネル
「それ行け!たばちゃん」 ■放送時間:11:00~、14:00~、17:00~、23:30~
ブログする、
パワー不足なので、
最近の仕事の紹介でした。
「めぐるめ」というフリーマガジン、つくってます。
広告集めもやってます。
by MOK



道を歩いていたら、矢印が、アップ!
と叫んでいたので、
そうしようと思ったよ。
ボルヘスが世の中に偶然は無い
と
言ってたけど
その「すべてが必然である」という捉え方は
錯覚だとするには
あまりに惜しすぎる。
ので
採用することにした。
すべてが、必然である!
偶然と思われることは、やはり無いのである。
ところで、死ぬほど好きな映像を紹介するよ。
カシラのコマーシャル映像。
もう音楽も絵も最高です。
ぜひ見てね!(Y)




デスクトップには
その人が詰まっている。
無意識でも無自覚でも(作為的であるのと)同じ。
デスクトップが、その人そのもの。
疑わしいなら、
じぶんの隣の人、後ろの人のデスクトップ=机の上を見てみよう。
その人の「言うこと」より、
その人の「内面」より、正確な<状態>を顕している。
ほんとは整理したい。けど整理が着かない。
整理して捨てたい。
仕事をしよう。
仕事はありがたい。
没頭できる仕事があって、感謝します。(Y)
