リアディゾン{女性専用}車両に! うっ゜ゑけ。・






けさ、朝起きてからモタモタしてたので
いつもの時間に駅に着かず、、、
、、
なんと、出発寸前の電車に乗ったら「女性専用車両」。


違和感の嵐。
ほとんどの女性客は虫(無視)だけど、
すごい目で睨んでいるリアディゾン風の{OL}さんが、、、


やば!


もう死ぬ思いで、走って、車両を変えましたが
「あんな恐ろしい思い」は
久しぶりです。


※ちなみに、ぼくは「虫」が大好きです、無視は辛いけど。
 とくに好きな虫は手塚治虫です!




話は変わりますが
おとといブックオフで
さおだけ屋はなぜ潰れないのか
100円だったので
買って
読みました。


だめ本、と決めてかかってたパラダイムがガタガタ崩れました。
面白い!


こりゃ、売れるわ。


ぼくら普通に仕事をしていても
経営とか会計とか、
じつは知らないのに、知ったかぶり、してるじゃないですか。


そこんとこ、突いてる!


やさしく教えてくれる。
恥ずかしい思いもせずに。


うん、やはり意外なところにマーケットはあるんですね。
ホスピタリティー、
たぶん、これからのキーワードは「おもてなし」だわ。




あとね、
アマゾンでシェラザードのCD
買ったけど
つまんなかった。


こりゃ、映画音楽だね。


風邪気味なので、つらいですが、頑張ります。
(じつは昨日、寝てました)


さくら、、、、、花冷え、、、


風邪ひいて
布団のなかで ほぞをかむ
四十四年の 仮面鬱病
(大好きな石川啄木にならって、歌をはじめます、、、、へたですねぇ 笑)Y

2008年03月31日 10時01分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
偉人「エジソン」、、、じつは、、




出世主義者で
人の手柄もじぶんのものにしちゃうような

だったんだって。


けど、偉人。
悪いことは、ほとんど囁かれない。


あと
私の通うお医者さんが言ってたのですが
野口英世も
かなり
やばい人だったらしいです。
借金踏み倒しの件は有名ですが
それ以外に
ここに書けないこと、いっぱい。


モーツアルトは
映画「アマデウス」で描かれてたけど
やっぱ不幸だったようです。
幸せな
少年時代もあるけど
結果的には
悲惨。


先の医師によると
世の中の体制に、ルールに、ゆるいゆるい暗黙の了解に
バキッ!と
反抗しちゃう、芸術家とか“偉人”というのは
精神構造的に
「せざるを得ない」ものを
呪いを
持っているそうです。


天才に憧れる、一般人、

悲しくはないです、か?


ま、なろうと思って「天才」なれないですけど
つらいのは確かなようです。(あっ、写真はチャップリンですよ 笑)


2008年03月28日 12時56分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
身銭を切る、という「効果」



いま友達の企画会社で
これを書いている。
あるエリアマーケティングについての企画を
客観的に
どう思うか、意見を聞きに来たのだ。


まぁまぁ、の反応。というか良好。
ただ
しかし、「反響」というのは
いつも“賭け”である!


ぜったいに行ける、と思っていても、三振アウト、なんてことはしょっちゅうである。
とのこと。
同じ思いである。




しかしテストしないと、はじまらない。
成功の反対は失敗ではなく、なにもしないことなのだ。




あと企画者の「直感」、、、、これが、じつは、キモ!
直感的にダメなものは、
やはりやらないほうがいい。
直感の精度・純度を高めるためには、
やはり「勉強」が必要。
べつに
常に新しい情報をキャッチ、ということではなく
アンテナを磨いておくために
やはり
「青山テルマ」を聴いたり
いやだけど「爆笑問題」をチェックしておいたり
少なくとも新聞の社説は読んでおいたり
また
ネットや紙媒体で見るだけでなく
「その場に行ってみる」ことが肝要!




あと、このブログを褒めてもらった。
毎日
楽しみにしてくれている、とも。


なんと嬉しいことを!


タダで読める、ということについても話し合った。
「タダ=ロハ」というのは
危険である、
ことも。


実際、
ぼくも身銭を切らないで
図書館で
クラシックCDを聴いていたころは
じつは
理解してなかった。


物理的には
同じ音源である。
(PCに取り込むので多少、圧縮されるが、それはココでは問題にならない)


五千円だして
バーンスタインのマーラー交響曲9番を
買った
のと
千代田図書館で借りたのでは
どういうわけか
「違うものを聴いている」くらい
脳なのか
身体なのか
記憶なのか
満足感なのか
見栄なのか、、、、、、、、わかんないけど
「作用」として
音が違ってくる。


本についても、そうだ。
「所有している」本は、身体の一部になっている。


莫迦パラダイム?
そうかもしれない。
けど
実際に
じぶんで稼いだお金を出して
聴きに行ったデヴィッド・シルヴィアンのコンサートと
プレゼントで当たったコンサートの
心に当たる感触は
別物なのである。


スーパーで試食する
漬け物が
美味しいときがある。
しかし
“騙されて”買ってきて
家で食うと
そうでもないことがある。


それと、これは、話が、違うでしょ、と言わないで。


「だめ」という評価を
するのも
お金を出して買ったから、できるのである。


真剣度の
問題なのかもしれない。


気軽にアマゾンで試聴して
「買った気になって」いるほうが幸せなときも多い。


また
画集で見て、感動、までしていた絵が
ルーブル美術館で
見たら
そうでもなかった
ミロのビーナス、みたいな話もある。


テレビの映像なんか
まじ
「作り物」だからね。
本物より
よく「撮る」なんてカンタンらしいから。


でも兎に角、
身銭を切ってください。


そうしないと「身に付かない」です。


Kさんへ、、、私は
ジャズピアノなら、セロニアスモンクの「ソロモンク」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF%2B9-%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/B0000W3RSA/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1206610182&sr=8-1
お薦めします。Y

2008年03月27日 18時12分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
藤田嗣治の



顔も最高だよね。坂本龍一に似てるけど。藤田が先だ。Y

2008年03月27日 09時49分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
そして顔こそが思想だ。




三島由紀夫の残した最大の功績は
「顔」だと思う。
存在感といってもいい。
たとえば川端康成は、マニアにとっては素敵な顔だけど
三島の顔は世界に通じる!


ひるがえって
大江健三郎はどうか?
いい顔ではある。

ポップではない。
ビジュアルが先走りすることはないだろう。


ピカソも顔が良い。
マルセルデュシャンも
アンディウォーホルも
ケネディも
ガンジーも
チャーチルも
チェゲバラも
「顔」である。


思想については
正確に流布することは少ない。
イメージだけ
あるいは
「キャッチー」な部分だけが
勝手に読み替えられたかたちで世界に広まる。


だから
生半可な気持ちで思想を語ってはいけない。
ウィキペディアで
一夜漬けの専門家になることは簡単だからだ。


しかし
「顔」は嘘がつけない。
たしかに
残っている「顔写真」だけが
その人間である、とは断定できないが
顔は顔だ。
そして顔こそが思想だ。


2008年03月27日 09時32分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
わたしもNHK、爆笑問題、見てたよ。




たしかNHK総合で、
11時半ぐらいからの番組。
爆笑問題のニッポンの教養


ぼくはもう京大相手のテーマが「独創力」ってだけで
脱力しました。


東大の次に来る
日本の最先端の「知」が集う京都大学で
“独創力”?


もう、あまりにも稚拙な問題提起で
京大生、教授は
無視するかと思ったら
真っ向から対峙しておられた。


ななな、なんというテイタラク。


独創力って
つまりは
みんなとちがう「個性」ってことなんだけど
それは
もう「構造主義」で
解き明かされています。
というか
構造主義なんかなくても
「個性」なんてことを議論すること自体
インテリジェンスの頂点たちが
やるって、
もう
日本の未来はヤバイと思いました。


もっとも
自治体とか
ボランティアの人たちとか
NPOとか
博愛主義者たちが
おおらかにいう「個性的な生き方」を
否定する気持ちは
まったくないです。


ただ
コムデギャルソン
川久保令が「無個性より悪趣味でも個性があった方が良い」

中の
「個性」「独創性」

爆笑問題の
「独創性」は
水と油です。


個性なんか無いのよ、ほんとうは。
欲望はあるけど。
欲望の他人とちょい違った現出方法を「個性」と呼んではいけない。


わかりますか? Y

2008年03月26日 13時10分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
成功の反対は失敗ではありません。何もしないということです



ところで今日
ぼくは
3回
泣きました、朝日新聞で。


1回目は
小島祐治(27歳)さんという
4歳のとき事故で
両腕を無くして
いま中学教諭となった
「ひと」の記事。
『成功の反対は失敗ではありません。何もしないということです』


2回目、
ドラマのブロデューサーの記事。
「読者から」で
高校一年のとき出会った彼、
物静かな彼、
手紙で告白し、
いっしょに予備校に通った。
一度だけ、部屋に誘われた。
けれど
「合格してから」と断った。
受験後、
彼だけ合格し
「私」は就職した。
大学生になった彼から
一度だけ「連休に万博に行こう」
と手紙で
誘われたが「私」は
「彼にふさわしくない」と自分を卑下し
返事を出さなかった。
時が流れ
「私」は職場結婚をし
3人の子持ちに。
彼を思い続け、
40代半ばを過ぎ、
社会人入学で大学生になった。
高校卒業30周年の
同窓会で
「合格の約束果たしたよ」
と言おうとしたが、
彼は現れなかった。物故者欄に名前が、、、
10ヵ月前に病気で亡くなっていた。
、、いま、私は、家族に感謝しながら
「彼とともに生きていこう」と決めている。


もうひとつは、、
いや、この2つにしよう。


とにかく泣いた。
泣いたよ。


yamazaki


2008年03月25日 21時49分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
薔薇のない花屋 なっとく!




終わりのセリフ、、



「それでも生きるのは素晴らしい!」


クリシェ(紋切り型)だけど
あれ以外の終わり方がない。


びとういさお、魅力的でしたね。


のじましんじ、いろいろ素敵だけど
真逆の感情
騙している←→愛している
みたいな
二律背反する感情を見事に描いていた。


直線的に
「愛している」だけを貫ける人って
いることはいるけど
かなり思いこみの激しい人で
ふつうの人は
つねにユラいでいる。


その「揺らぎ」が生きること、そのもの。



ドラマみたいに
7回でハッピーエンドみたいに
人生は
いかないが、
一日一日の終わりを「ハッピーエンド」に近づけたいな。





2008年03月25日 09時27分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
ものの「価値」、、プラゼボ、について



絶対的な「価値」は、あるのか?


じつはボーズのスピーカー(PC接続用)M3

購入してから
考える
ようになった。


M3の評判は、すこぶる高い。
ネットでは「史上最高の小型スピーカー」と謳われ
PC系の商品評価では
もっとも信頼していたスタパ斉藤氏も絶賛していたので
購入したが、、、


いまいち、であった。
もちろん
パソコンハードメーカーが作る
ちょい高価なスピーカーよりは、いい!
それは
わかるんだけど
「感動」がない。


スタパ斉藤は、感動して、耳を疑い、2つ目購入もしたい、

まで
言っている。


なのに、わたしの耳には、届かない。


これはハードの問題だけでなく
クラシック音楽のマニアの間で
マラ9DVDなら間違いなく、ロリンマゼールの1996年だ!

誰もが
もう版を押したように言うので
中古で高かったのに
買った、、、、、、、、、、が、しかし、
ぜんぜん、よくない。
だいたい音圧が低い。


マーラーの楽曲に裏切られたことはないが
演奏に裏切られたのは
百回は
あると思う。


さらにこれは
文学作品でも
映画でも
よくあることだ。


間違いなし!
のお墨付きを得た作品が
大衆的な作品が、ぜったいに「最悪の映画」であることは
逆説的にではあるが
もう証明されたかのようだ、、


が、、、


コアな映画マニアが
薦める
映画の曖昧さは
「これって、この良さ、わかんないって、あんたが莫迦だからだよ」

言わんばかりのものも多い。


また
ドフトエフスキーのカラマーゾフの兄弟は
たしかに
名作、なのだろうが
あんなもん
時間のある学生じゃないと、長くて読めないよ、
サラリーマンは時間ないです!


閑話休題。


食についても、同じだよね。
ミシュランより
吉野屋のほうが旨い、なんてことは
大いにある。(はず、、☆レストランに行ったことないから言えないけど)


朝日新聞の記者が
三つ星レストランで七万のランチ食べて
美味しかったけれど
なにも七万払うほどのコトじゃないよ、と記事に書いていた。
社食のランチより
十倍美味しいけど
七万払って、こんなとこ、ちょくちょく来れるのは
よほどの金持ちじゃないとムリ、、、

年収一千万を超える
朝日新聞の記者が言う。


俺なんか、☆レストラン行けるわけないし
行きたくないです。


庶民であるわたしたちは
適正価格で
でも、なかでも「良いもの」が欲しいじゃん。


でも
某有名な国際的なメーカーのSの商品なんか
ぜったいに
一年の保証期間過ぎると
ぶっ壊れます。
ぼくはパナソニックは支持しますけど、
また
ボーズは
そんなにわるくないと思うけど
また
飲料なら
UCCを支持するし
ユニクロはデザインはダメだけど丈夫、
無印良品は
いまはダメだけど
5年前までは、ほんとうに良いものを安く提供していた。


また
藤田嗣治の絵に裏切られることはないけど
坂本龍一は
良いときと悪いときの落差が激しい。


コムデギャルソンについては
別格で
(高くてぜったいに買えないけど)
いついかなるコレクションも最高!





いわゆる
オタクとか
マニア

呼ばれている人も
じつは「信用ならない」。


やはり自分の
目で耳で
確かめないと。


あと
前評判は嘘と思え。


それから
なんの事前情報もないのに
ぼくは
今回のブログの上に置いたジョンハウの絵を
横浜の有隣堂で見つけて
生涯の宝物にしている。


マンレイを好きになったときだって
まるで
事前情報がなかった。


そういうときこそ、
いや
そういうとき感情が動くもの
それだけが
「価値」なんだと思うよ。
身体が欲しているわけだから。


情報は結構、邪魔者です。
好きではないけれど
林真理子が
「パソコン、インターネットなんて、私には必要ありません」

宣言していた。拍手します!


xeb@i
最後に
プラセボ=偽薬、について。


ぼくらはほとんど
事前情報とか
みんなと同じとか
売れているだとかの
「じぶんで判断していないけれど信頼するに足る情報」

生きています。


高いものは、良いものだ。
ミシュラン食堂は素晴らしい。
モーツアルトは癒しにイイ。。。。。。すべてプラセボです。Y

2008年03月24日 20時18分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
20%しか伝わっていない





おはようございます。
今日は曇り空で、ちょっと寒い。


けれどまぁ、「春」ですね!


服も春色の、緑のコートを着てきました。
元気でますよ。



ところで
2~3日前、ポリティカル・コレクトネス
言葉狩りに対して
書いたところ
「じぶんのことだと勘違いした」方がおられました。


あれは、ほんと他意はなくて
筒井康隆のいう「言葉狩り」と同じで
小説を発表する上でもネットに文章を書く上でもテレビの報道でも
同じで
「いわゆる、いっぱんてきな」
「最近、特に“弾圧”的にまでなっている」
現状を
憂えて書いたわけで
とくに誰かを指して書いたわけではありません。


ま、時期が時期だったわけで
勘違いされたわけでしょうが、こちらも配慮が足りませんでした。
申し訳ございません。



言語によるコミュニケーションは
ゲーテによると
20%しか伝わっていないとのこと。


80%は、曖昧なまま、なんとなく雰囲気で
伝わってる感じ、、、
わかっている感じ。。。

執り行われていて
(これ、日本だけの話じゃなく、自己主張の強い欧米でも)
とくに
メールとかテキストだけだと
顔も声も聞こえないし、
誤解される確率が高いですね。


とはいえ
黙ったまま、いいたいことも言えずに
ただ言われたとおりに
あるいは
周囲が、そんな雰囲気だから、それにじぶんも合わせて。
ばかりだと
生きるのがつまらないです。


ちゃんと、わかるように主張する、最善の努力をする必要があります。


ディスコミュニケーション
という
ことばがありますが
まずは
それを前提として
それほど「伝わりにくいから」
「ちゃんと伝わるように語ります!」というスタンス、
それが大切です。



ま、今日はそんなとこで。みなさん、今日も一日、笑顔で!


2008年03月21日 09時11分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 

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