茂木健一郎のコトバ




「脳」を擬人化して語るようなところが
とくにキライだった
茂木健一郎だが。


きのうのNHK「仕事の流儀」で
2点、勇気をくれた。





1.人間の脳はネオフィリア=すぐ飽きてしまう。猿は飽きない。
 けれど、飽きるくらいのキャパがあると考えて
 ものごとの見方を変えよう、脳のセッティングを変えると、まるで違う物に見えるよ。




2.人間の脳の一番の「能力」は、変わる、こと。
 どんな歳になっても、どんどん変わる、変化していける。
 だから「自分をこんなものなんだ」と規定するな、限定するな!
 今の脳は過去の蓄積、どんどん変われるよ。



2008年04月30日 09時12分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「ブランド」について



けっこう大切なことを書きます。


わたしたちの意識がなくても
わたしたちは
・商品も
・人も
・会社も
ブランドで選んでいます。


たとえば某企業や某国は
まるで本質を
理解していないのか、「ごまかす」ことに精一杯。


万一、失敗したら「ごめんなさい」と
謝れるのが
ブランドです。


それくらいの「自由」もない
コンプライアンスだとか、。そういうのに
縛られている
企業に「いい商品」はつくれません。


・なぜわたしがカフェドクリエに行かなくなったか、、、それはコーヒーが不味いから。
・なぜスタバではなくたりーずなのか、、それは味が落ちても煙草が吸えるから。
・なぜGAPでは、定価で商品を買わないか、、、、それは必ず値下げするから。



すべてのことに
「理由」




す。


誠実に対応しない!



もってのほかです。


ま、ファッションブランドは
「怖さ」も
あえて武器にしていますが、、、


どうして、それを選んでいるか、、、また、選ぶことをしない「じぶん」というのは、いかに「操られているか」考えてみる必要があります。Y



2008年04月28日 13時32分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
今日は「あえて」言わせてもらいます。




人は褒められると、やる気を出します。Y

2008年04月28日 10時00分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
野島伸司の「顔」です



薔薇のない部屋

脚本家
野島伸司の顔が公開されていたのでUPします。


若い頃の写真だと思います。
ぼくと同い年なので今44歳です。


ずっと
人間のコンプレックス救済のドラマ(フィクション)を
描いてきました。


仕事や
宗教や
家族や
地域や
ボランティアや
芸術に、、


人は、、
こういう言い方は極端ですが
「抑えようのないコンプレックス」の穴埋め

求めています。


現実はあまりに厳しい。
それは過去から今まで、ずっと。
だから
美術があり
音楽があり
ドラマがある。


文化、ですね、カルチャー。


カルチャーは人間救済の要。


野島伸司はTVドラマで
レンブラントは絵画で
ゴダールは映画で
マーラーは音楽で、
埋めようのない人間の暗黒に
光を当てます。


みなさん、お元気ですか?
土曜から、もう日曜ですが、リラックスしてますか?
感情を解き放っていますか?


2008年04月27日 00時32分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
ごめんね、、でも実験!



たまには下の記事みたいなのも
テストマーケティングということで、許してね。


ほら、やっぱりさ、殻を破る! ってビジネスのテーマじゃない! Y

2008年04月25日 09時28分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
{バベルの塔}の詳細、知ってる?



意外にしらないんだよね、みんな。


教えよう!



旧約聖書創世記 第11章に記されている伝説の塔で、
ノアの洪水後、
人間が天にも届くような高い塔≪バベルの塔≫を築き始めたのを
神が見て、その驕りを怒り、
人々の言葉を混乱させ建設を中止させたとされる逸話。


神も、なんか器が小さいね!


でも、この神は、ぼくの信仰する神とは違うな、、、、「人間」だな。


神は、怒りなんかしないです、、、、まじ、ぜんぶ許しますよ。Y



2008年04月25日 09時24分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「自分のやり方で行くしかないわね」




フランスの伝説の女優と言われるジャンヌ・モローは
21歳のときのオーディションで、
配役のディレクターに彼女の頭はゆがんで、
美しくなく、写真写りもよくないと言われ、映画の配役には向いていないと言われた。
彼女は「自分のやり方で行くしかないわね」
と自分につぶやいたそうである。

が、
100作品もの映画に出演し、1997年にはヨーロッパの映画アカデミーで賞を取る。



















 

 

 

 


「自分のやり方で行くしかないわね」




















 

 

 

 

 

 

だめでもともと。
 





2008年04月24日 10時13分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「大衆化」とは、“通俗化”“低俗化”ではない!



どうしてテレビが面白くないか、
それは視聴率をとるために、ぜんぶ「クズ番組」もとい「クイズ番組」にしているから。


また
すべての番組に太田某が出ているからです。


お笑い芸人





某Mちゃんを代表に「通俗化、低俗化」のシンボルです。


天野祐吉(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E7%A5%90%E5%90%89)






と、「大衆化」とは「通俗化」でも「低俗化」でもない。
そんなに大衆は莫迦ではない。


となりますが
申し訳ない、大衆どうなんでしょう? 
ディズニーランドさえ行ければ生きてゆける人もいます。


さらに
最近の「のだめカンタービレ」などによる
クラッシック芸術の大衆化ではなく「通俗化」には吐き気を催します。


蜷川幸雄(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%B9%B8%E9%9B%84)

シエークスピア作品の曲解




作品が本来持つ「輝き」を
“わっかりや~すく”“東洋的”にと言うことは、まるで意味のないことです。


・難解なものは、難解なままに
・品位のあるものは、品を落とさず
・コンピレーションなどという週刊誌の「見出し」にすることなく


ARTを大衆化することは、カラヤンがてがけた偉大な功績(前述、天野氏談)
だそうですが、
ま、カラヤンなら、たしかにそうかと頷く私。


なんでもかんでも、わかりやすくする、「受けねらい」するのは
そろそろやめにしたらどうでしょうか?



2008年04月23日 12時28分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
ムンクの芝らしさは「視点」のズラシ



美術印刷会社として
ほうっておけない美術家は山ほどいますが
個人的にみんなに「ムンク」を



知って欲しい。

ムンクといえは「叫び」ということになって
いるんですが
それは後世の人たちが、でっちあげた
ムンクのほんの一部の「誇大化」。


ウォーホルだって
キャンベルスープ
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マリリンモンローなんて
一部なのに、
わっかりやすく「売る」ためにメディアというのは
“一部”を
全部のように見せて、宣伝しちゃうんですよね!


ムンクの素晴らしいところは、
われわれの見ている「現実を疑う」視点を与えたこと。


まるで「写真に写ったような」シャープな現実が
みんなの心象風景と
合致しているとはいえない。


たとえば
ムンクのように現実を、事実を、。とらえているひともあり、
フェメルールのように見ている人もある。
ルノアールな人も。


ムンクは極端だったので
そのメッセージはゆがめてつたわりました。
じつは彼、統合失調症という病にとらわれてたんですけど
それはそれ。


もうちょっと違う見方でムンクを再評価してみて!
あなたの視点も疑ってみて!

 



2008年04月22日 09時04分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
美術の話「松井冬子」



ゆうべNHK教育で22時から
「松井冬子」の特集やってました。


芸大で日本初の、博士号取得、もうスタート、最高の新鋭日本画家です。


またすごいのは
あの上野千鶴子が大絶賛していること。


もう成功するお墨付きもらったようなものです。
個人的には、、
、、、



個人的には、申し訳ないですけど
過去の遺産の「模倣」&「コラージュ」にしか見えない。
彼女自身の
「作品」「描き方」にまだ巡り会えていない気がしました。


けど、「松井冬子」美人だし。ぐいぐい上り詰めるんだろうな。
「顔」大事です。
美しい容貌をもっているなら、それを利用しない手はないです。


川上未映子なんか、そこんとこの自覚は凄いですよ。Y


下は松井冬子の顔。



2008年04月21日 10時42分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 

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