「プラス思考」



千年前から言われていることだが、
物事は「受け取り方次第」だ。どんな不運に思えることも、
ある人にとっては幸運だったり、また、
かなりいい線いってるのに「不平不満」を口にしたり、
マイナス=負から、不幸は始まる、と考えられている。つまりは
楽観的になったほうが
物事が巧くいきやいすということだが、
みんながみんな「プラス思考」していてはビジネスは上手くいかない。
リスクヘッジ。
万一に備えて。これは人生でも同じだ。
不測の事態に備えて「マイナス思考」できる度量のない、
最近のプラス思考絶賛は、ちょっとだけ問題有りだと思います..Y

2008年09月30日 08時36分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「心に羅針盤を持て!」



これ、11歳の息子から言われたコトバです。
羅針盤というのは磁石の針が南北を指すことを利用して、
船舶や航空機の方位・進路を測る器械、コンパスのことなんだけど、
それを『心に』持てと言ってきた。

羅針盤は「ビジョン」というコトバに置き換えられない。
もっと精密だし、機械のこと、装置のことだ。
たぶんゲームソフトからの引用だとは思うが、無視できない。
なので、わたしは心に羅針盤を持つことにした。
「プライベート」すぎて、ここでは書けないが、
わたしの羅針盤は、確実にある港に向かい始めた..Y

※今日は「29」ですね!
 



2008年09月29日 09時43分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「明確な武器」「私しかできない手法」それがないと、生きていかれない



、、、とまでは言えないんだけど、
圧倒的な物量作戦や大企業のスケールメリットに、
やられっぱなし
なのは、ほんともうウンザリ。
「明確な武器」「私しかできない手法」を獲得しないと、
“このまま”が続いてしまう。


こうゆう状況は、じつは江戸時代にもあったし、
古代ギリシャにもあった。
ちゃんと『頭を使って考える』人が壁を突き破ってきたのだ。
古い言葉と捉えられるかもしれないが、
やはりキーワードは[パラダイム・シフト].です。
これまでの世界観の上に「構築=建築」しても、
すぐに地震に破壊されてしまう。地盤を変える、
大陸を発見する、
それぐらいの高い志というか、
視点の180度転換をしないと、いけませんよ!..Y


2008年09月26日 09時11分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
紙媒体の広告費が、ほんと可愛そうなくらい、安くなっている



具体的なことは書けないんですが
400万部を発行する××新聞のラテ面(テレビ番組面)の
広告が恐ろしいくらい安くなっている。
わたし個人でも広告出せるくらい、、求人広告より
安い日もある。やはりネットなんでしょうか? 
しかしネットの
バナーとかブログパーツとか
カンバセーショナルとか、
そういうのって「クロージング」できないですよね。


というか
効果測定もアクセス数だけでしょ。
雑誌もどんどん廃刊するし、これって、面白いと言えば
面白い状況なんだけど、“現場”にいる人は必死です。
もちろん、わたしも必死です(笑)...Y


2008年09月25日 08時53分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
さらに先週、水曜の「B'z」の読売新聞「全60段広告」も、凄かった



だいたい35歳以下が読まないと言われている読売新聞に、
60段の「音楽」広告出すことが驚きなんだけど


B'zの顧客は30~40代がメインなのかな。
とにかくベストアルバムの発売告知で、新聞の
見開き4面を使った大々的な広告を水曜に打ってました。


内容も、QRコードが100個以上あって、
アクセスして当たりが出ると、PVが見れる、というもの。ファンは大喜びでしょう。


新しいこと、それは、「思い切った」判断と、
これまでの広告の概念にとらわれない発想からしか
生まれませんね。


「とくにヒネる」とか「あざといことをする」んじゃなく
顧客が歓ぶことをする、ソコがスチライクゾーンです!...Y



2008年09月24日 09時51分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
先週NHKで、新「沢田研二」を見て、吃驚!



夜中の音楽番組[SONGS]、なんとなく
お風呂のテレビ(8インチ)を点けたくなって(直感的に)、
ついスイッチ入れたら、沢田研二が
「神々たちよ、護れ♪」と、繰り返し、繰り返し
歌っている。ステージアクシヨンは、
もろミックジャガーで、音源もストーンズっぽさ
バリバリなんですが、真似になっていない。
なんか「妙に」心にガツンと響きました。たぶん60歳を超えてらっしゃると
思います。「ロック」なのか、
わかんないけど、あの衝動的に人を巻き込む、目を釘付けにする
ジュリーは、若い頃のジュリーじゃ有り得なかった。
かっこよかった、救われた...Y


2008年09月22日 08時33分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
現代文学と現代音楽と現代美術



ここまで時代が疲弊したところで
文化=カルチャーが脚光を浴びていること自体は、素晴らしい。
どんな理由でアレ、儲かるからでアレ、それは良いことだ。
ただ、我々はキチンと経緯を
認識して“愉しまなくては”いけないと思う。
「現代」と頭に付く“芸術”は、
いわゆるポストモダンの洗礼を受けている。
現代建築もそうだ。歴史をまぜこぜにして、
新しい価値観を、あるいは「新しい見せ方」をする。
これまでなかった「思考方法」を
提示する。そういった戦略的な「現代××」は、じつは、
バブル崩壊後、売れなくて困っていた。
だから大衆的に通俗的に変貌して、「マス」に大接近した。
さて真価が問われるのは「今」だ!...Y


2008年09月19日 08時52分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「美術」の本質、生と死と光と、、



フェルメール展が12月まで東京でやってたり、
ミレイの展覧会が渋谷で行われていたり
村上隆のフィギュアの海外で信じられない高値で買われたり、
中国、韓国で、
現代美術が「ビジネス」として注目されていたり、、、、。ま、
今は、なぜか美術、
なんですね。インターネットのおかげで、
これまでなかなか目にすることの出来なかった
無名の優れた画家にお目にかかれたり、恩恵を被ってはいますが、
そもそも芸術の
成り立ちである「生」そして「死」その中間で生きる
人間の「光」について訴求する
美術がどれだけあるんでしょうか? 
キュレイターがビジネスマンである必要は全くないです...Y


2008年09月18日 09時01分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
人を惹き付ける「プレゼンテーション」の秘訣...その1



企業秘密なので全部は言わない。
でも、まず第一弾として挙げたいのは、抑揚だ。
さいしょは小さく行こう。声も小さく。
「いゃぁ~なんもわかんないんですけど、
とりあえず作らせていただきました」とご期待度を抑えて、ソッと
『完璧な企画書』を提示。声は、ページをめくるたび
だんだんヒートアップしていって、
最後は、低くて太い声でゆっとりと、、、
「どうでしょう」「御社の問題はコレで解決します!」
お客様の目を見て“頷く”。
“お客様を感動させる”と、現実は動きます。
やはり「感情に」訴求しないと...Y


2008年09月17日 08時41分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 
「落ちるとこまで落ちたら...掘れ!」



「養老孟司」さんのコトバなんですが、すっごいですよねぇ~。

ふつう、
「落ちるとこまで落ちたら」、、、
「もう上がるしかない」とか“救いの”コトバを持ってくる

ところを「掘れ!」ですから、、、つまり安易に考えるな、

 

じぶんの置かれた状況を
正確に見据えて「正しい選択をしろ」とおっしゃってるわけですが、
もしかしたら下に向けて
掘ったら「石油」が出てくるかもしれません。
“人間万事塞翁が馬”すべてうまくいく!...Y
 



2008年09月16日 10時42分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 

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