


いろんな情報が錯綜しているので、
ほんとのところはわかりませんが
ネット上でも日本の新聞でも、
アメリカの新聞社や雑誌社の倒産の話がいくつか流れています。
TV局、YoungBroadcastingや
ケーブルTV会社CharterCommunicationsが会社更生法の
適用に入ったり、米最大のラジオ局ネットワークClearChannelが
190億ドルの負債を抱えながら、
最後の信用融資に手をつけはじめてるそうです。
いよいよTV局、ラジオ局の倒産の波がやってきたと、
ブロガー・ジャーナリストの
「Jeff Jarvis」さんが語っているそうです。
(ジェフさんが何者なのかよくわかりませんが)
アメリカには
「ブロガー・ジャーナリスト」という肩書きまであるんですね(笑)...Y



「紙とWeb、アナログとデジタルを活用した
新しい販促活動のカタチ」と題して実施。
http://www.toyobijutsu-prt.co.jp/text/0225seminar.html
内容は...
1.
不況時代こそ販売促進のチャンス!
「ここまでできる」効果的な販売促進のすすめ!
講師:東洋美術印刷株式会社 営業部マーケティングG長 猪崎紀人
オンデマンド印刷で必要なときに必要なだけパンフレット
一人一人に特別な対応。感動するダイレクトマーケティング。
紙だけではない。Webと印刷物の効果的な融合方法。
2.
印刷物をそのままWebに!
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まだ残席あるそうです、お早めにご予約ください...Y



プロセスが大切だとか、戦略だとか、
フェーズ、ステップ、方法論、ノウハウ....そんなものに満ちた
世の中ですが、起業したほとんどの人が
「起業家支援の事業」をやっているとか、そういうのを
訊くと、ちょっと(笑)。数字=結果、出ているんでしょうか?
やはり「実業」でなくては、と、思います。
そして「ものづくり」だと感じます。
たぶん第一次産業に「光」は当たらないかもしれないけど、
今は影というか、暗がりですが
かならず明かりが灯ります。もちろん第二次産業にも。
アイスランドは本当に漁業の国に戻るのかな?
それでやっていけるなら、全然OKですが
そうもいかないだろう。しかし生産者、
製造者がイニシアチブを取ることは、不可能ではないと思う。
たとえば戦中戦後は「農家」は豊かでした。
食べ物が基本だから。「金(きん)」本位というのも
どうなのか。たとえば我々の産業で言うと
「コンテンツ」が農作物です。それ忘れちゃダメよ....Y



いまネットを色々と見ていても、
また新聞や書籍を手にしても、
どうしても「感謝」という文字が目に付いてきます。
これまで、ぼくらは、たぶん忘れていた概念かもしれない。
宗教的になるのはイヤですが、
「生かされている」とか「生きていること自体、奇跡」とか
20億子の精子から一個だけ受精したのがキミだよ、
なんて言われると、たしかに神秘的なものを感じ、
感謝する、
というところに辿り着くのかな...もちろん自分ひとりでは生きれない。
野菜を作って
くださっている農家の方、洋服をミシンで縫っている工場の方、
そして人を愉しませるために
映画脚本を書いて撮影している撮影現場の方、
みなさん「身体」を使って、働いている。そのおかげで
私たちは食べていけるし、
笑顔になったりする。。。やはり、
そのことを「当たり前だと」感じるのは
ちょっと傲慢ですね、ぼくも感謝しようと思います。
それから感謝される人になりたいです...Y






スタバとかタリーズ、ドトールで飲んでいるけど、
意外に知らないので、調べてみました。
[カフェ・オレ]......ドリップコーヒー(普通のコーヒー)+ミルク
[カプチーノ]........エスプレッソコーヒー+ミルク+クリーム
[カフェ・ラテ]......エスプレッソコーヒー+ミルク
らしいです。
詳しいことは
http://sasapanda.net/archives/1825
を
見てみてください。知るともっと美味しく感じます。たぶん。
また
「カフェオレ」はフランス風、
「カフェラテ(カプチーノ)」はイタリア風
の
コーヒーの飲み方なんですって...Y


いちおう説明すると、いま深刻な問題となっている地球温暖化...
人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、
地球の温度が年々上昇しており、
世界各地では地球温暖化によって様々な影響が現れ始めています。
例えばすさまじい台風や豪雨で大きな水害が起こったり
逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったり。
この解決のために世界が協力して作った
京都議定書が2005年2月16日に発効され、
さらに2008年からは、
京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、
1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクト、
それが「チーム・マイナス6%」です。
東洋美術、本気です..Y


丸谷さん曰く「人と同じ事は言わない」だそうで
着眼的がいつも、驚くような点にあります。生きていると、
いろいろと辛いことが多い、
けど丸谷さんは「そういうふうには、いわない」。
なぜ、辛いと感じるのか、そこから考える。
また彼のスタンスは常にアマチュアでいること。専門家になると、
難しく言わなきゃならない
宿命のようなモノを背負うから、
「文学なんて、なんぼのもの」というスタンスを崩さない。
ま、文学とは、生きること、そのものだったりするわけで、
そのエッセンスは、
「突き放して考える」「だから冷静に考えられる」「社会通念から距離を取る」
そこらへんに
ありそうです。
いくら不況でも、
そのただ中にいて「嘆いている」のは、だめ、
「経済なんて、なんぼのもの」
「生活なんて、なんぼのもの」というアマチュアリズム、好きです....Y






ポスターとか新聞とか雑誌とか、
建築物とか、そういう「モノ」ではなく
社会の『コミュニケーション』をデザインするデザイナーが出てきました。
大手代理店から
あるいはフリーのディレクターまで。
これまでは「広告が効く」デザイン、
あるいは「ブランドが浸透する」デザインが
求められていましたが、現在まだ潜在的かもしれませんが
ニーズは《広告が効く環境をデザインする》という
方向に向かっているように思われます。
そういう意味で、ある一部をデザインするのではなく、
メディアやエリアや人や自治体などを
統合して「コミュニケーション」
そのものをデザインする必然性が出てきたのです。
一例としては「永谷園」の[永谷園生姜部]です。
興味のある方、検索してみて下さい..Y
