いろんな情報が錯綜しているので、
ほんとのところはわかりませんが
ネット上でも日本の新聞でも、
アメリカの新聞社や雑誌社の倒産の話がいくつか流れています。

TV局、YoungBroadcastingや
ケーブルTV会社CharterCommunicationsが会社更生法の
適用に入ったり、米最大のラジオ局ネットワークClearChannelが
190億ドルの負債を抱えながら、
最後の信用融資に手をつけはじめてるそうです。

いよいよTV局、ラジオ局の倒産の波がやってきたと、
ブロガー・ジャーナリストの
「Jeff Jarvis」さんが語っているそうです。
(ジェフさんが何者なのかよくわかりませんが)
アメリカには
「ブロガー・ジャーナリスト」という肩書きまであるんですね(笑)...Y



2009年02月24日 08時59分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



「紙とWeb、アナログとデジタルを活用した
  新しい販促活動のカタチ」と題して実施。

http://www.toyobijutsu-prt.co.jp/text/0225seminar.html

内容は...

1.
不況時代こそ販売促進のチャンス!
「ここまでできる」効果的な販売促進のすすめ!
講師:東洋美術印刷株式会社 営業部マーケティングG長 猪崎紀人
オンデマンド印刷で必要なときに必要なだけパンフレット
一人一人に特別な対応。感動するダイレクトマーケティング。
紙だけではない。Webと印刷物の効果的な融合方法。

2.
印刷物をそのままWebに!
販促・集客のための最新eBook!
講師:RealRead inc. 日本支社 マーケティング部部長 山添正規
効果優先!コスト削減は最優先!
販促・集客の効果を上げるeBookの利用法!
eBookの最新サービス。

まだ残席あるそうです、お早めにご予約ください...Y
 



2009年02月23日 10時20分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



プロセスが大切だとか、戦略だとか、
フェーズ、ステップ、方法論、ノウハウ....そんなものに満ちた
世の中ですが、起業したほとんどの人が
「起業家支援の事業」をやっているとか、そういうのを
訊くと、ちょっと(笑)。数字=結果、出ているんでしょうか?

やはり「実業」でなくては、と、思います。
そして「ものづくり」だと感じます。
たぶん第一次産業に「光」は当たらないかもしれないけど、
今は影というか、暗がりですが
かならず明かりが灯ります。もちろん第二次産業にも。
アイスランドは本当に漁業の国に戻るのかな? 

それでやっていけるなら、全然OKですが
そうもいかないだろう。しかし生産者、
製造者がイニシアチブを取ることは、不可能ではないと思う。
たとえば戦中戦後は「農家」は豊かでした。
食べ物が基本だから。「金(きん)」本位というのも
どうなのか。たとえば我々の産業で言うと
「コンテンツ」が農作物です。それ忘れちゃダメよ....Y
 



2009年02月20日 08時54分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



いまネットを色々と見ていても、
また新聞や書籍を手にしても、
どうしても「感謝」という文字が目に付いてきます。

これまで、ぼくらは、たぶん忘れていた概念かもしれない。

宗教的になるのはイヤですが、
「生かされている」とか「生きていること自体、奇跡」とか
20億子の精子から一個だけ受精したのがキミだよ、
なんて言われると、たしかに神秘的なものを感じ、
感謝する、
というところに辿り着くのかな...もちろん自分ひとりでは生きれない。

野菜を作って
くださっている農家の方、洋服をミシンで縫っている工場の方、
そして人を愉しませるために
映画脚本を書いて撮影している撮影現場の方、
みなさん「身体」を使って、働いている。そのおかげで
私たちは食べていけるし、
笑顔になったりする。。。やはり、
そのことを「当たり前だと」感じるのは
ちょっと傲慢ですね、ぼくも感謝しようと思います。
それから感謝される人になりたいです...Y



2009年02月19日 10時19分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 


営業さんとか、経営者とか、
黙っていては顧客が集まらない。
また企業内においても
自分を上手にアピールして、
みんなを「取り込んでいく」ことができないと、
仕事がスムースに
いかないですね。
近くにとても“上手な人”がいるんですが、
本人曰く『ゲームだよ』とのこと。
どうせ疲れたりシンドイ思いをするのなら、
ゲームだと思って戦略的になればいいじゃないか、と。
前向きですね。すばらしい。自分は、
そこらへんはとてもヘタなので尊敬します。
また人ぞれぞれ
持ち味というか「誰かのマネ」をしようとしても、
そこは、なかなか....しかし
どんな[環境]でも対応しないと適応しないと
生存できないですから、たぶん、人間みんな
どこかでは「作戦」練っているんでしょう。
「そのままを徹底して突き詰める」という戦術も大いにあり?...Y

2009年02月18日 08時52分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



スタバとかタリーズ、ドトールで飲んでいるけど、
意外に知らないので、調べてみました。

[カフェ・オレ]......ドリップコーヒー(普通のコーヒー)+ミルク
[カプチーノ]........エスプレッソコーヒー+ミルク+クリーム
[カフェ・ラテ]......エスプレッソコーヒー+ミルク

らしいです。

詳しいことは
http://sasapanda.net/archives/1825

見てみてください。知るともっと美味しく感じます。たぶん。

また
「カフェオレ」はフランス風、
「カフェラテ(カプチーノ)」はイタリア風

コーヒーの飲み方なんですって...Y
 



2009年02月17日 09時20分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



http://www.team-6.jp/

いちおう説明すると、いま深刻な問題となっている地球温暖化...
人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、
地球の温度が年々上昇しており、
世界各地では地球温暖化によって様々な影響が現れ始めています。

例えばすさまじい台風や豪雨で大きな水害が起こったり
逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったり。

この解決のために世界が協力して作った
京都議定書が2005年2月16日に発効され、
さらに2008年からは、
京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。

世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、
1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクト、
それが「チーム・マイナス6%」です。

東洋美術、本気です..Y
 



2009年02月16日 08時46分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



とても面白いです。
特に随筆が良いです。

丸谷さん曰く「人と同じ事は言わない」だそうで
着眼的がいつも、驚くような点にあります。生きていると、
いろいろと辛いことが多い、
けど丸谷さんは「そういうふうには、いわない」。

なぜ、辛いと感じるのか、そこから考える。

また彼のスタンスは常にアマチュアでいること。専門家になると、
難しく言わなきゃならない
宿命のようなモノを背負うから、
「文学なんて、なんぼのもの」というスタンスを崩さない。

ま、文学とは、生きること、そのものだったりするわけで、
そのエッセンスは、
「突き放して考える」「だから冷静に考えられる」「社会通念から距離を取る」
そこらへんに
ありそうです。
いくら不況でも、
そのただ中にいて「嘆いている」のは、だめ、
「経済なんて、なんぼのもの」
「生活なんて、なんぼのもの」というアマチュアリズム、好きです....Y
 



2009年02月13日 09時06分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 


電通と共同で新会社を起こしたそうです。
「株式会社ナカハタ」。
広告が大きく代わり始めた時代に、
「基軸」となる考え方を発信してくれるのではないか
みんなからとても期待されています。
あるいは読み違えで外れるのか...
なんといってもスタッフはコピーライターだけ。
コピーを書くということだけではなく
「クリエイティブディレクター」として、それぞれが
「企業の問題さがし」から初めて、
メディア選定、あるいは「コミュニケーションをデザイン」
されていくのだろうと思います。
ともかく肝になるのはクリエイターと企業が
パートナーシップをとれること、
『一緒に同等に考えていく』ことが肝要、だそう。
中畑さんクラスの知名度の方だから、
できることですね..Y


2009年02月12日 09時04分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 



ポスターとか新聞とか雑誌とか、
建築物とか、そういう「モノ」ではなく
社会の『コミュニケーション』をデザインするデザイナーが出てきました。

大手代理店から
あるいはフリーのディレクターまで。
これまでは「広告が効く」デザイン、
あるいは「ブランドが浸透する」デザインが
求められていましたが、現在まだ潜在的かもしれませんが
ニーズは《広告が効く環境をデザインする》という
方向に向かっているように思われます。

そういう意味で、ある一部をデザインするのではなく、
メディアやエリアや人や自治体などを
統合して「コミュニケーション」
そのものをデザインする必然性が出てきたのです。
一例としては「永谷園」の[永谷園生姜部]です。

興味のある方、検索してみて下さい..Y



2009年02月10日 09時00分 |  コメント( 0 ) | トラックバック( 0 ) | 

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