

東洋美術印刷は、印刷を核としたコミュニケーションサポート事業を通じて、
地球環境保全に努め、豊かな循環型社会づくりに貢献します。

- 私たちは、自らの責任で環境目的及び目標を定め、環境保全活動を展開するとともに、定期的に見直しを行い、継続的な改善を図ります。
- 私たちは、環境に関する法令、協定その他の要求事項を遵守し、さらに自主基準を設けて環境汚染を予防いたします。
- 私たちは、環境教育を通じて、すべての従業員における環境方針の周知徹底と環境意識の高揚を図ります。
- この環境方針はホームページ等で広く一般に公表します。

- 環境に配慮した製品の提供・提案に努めるとともに、資材購入に当たっては環境購買(グリーン調達)を推進します。
- 5S活動を通じて、省資源・省エネルギーを推進します。
- 廃棄物の減量化及びリサイクル化を促進します。
- 企業市民として地域社会の環境保全活動に、積極的に貢献します。



印刷資材において、環境にやさしいインキ(大豆油インキ、ノンVOCインキ、NL規制適合品インキ)の採用、印刷用紙には再生紙の積極的利用を行っております。制作から印刷・加工の全工程においてデジタル化を進め、効率化・生産性向上により環境への負荷を軽減しています。
特に印刷工程においては環境に負荷の少ない「水なし印刷」を推進しています。
また、必要な時に必要な部数だけ印刷するオンデマンド印刷の積極活用により、不要印刷物の排除を図っています。
平成17年9月には、第三者認証の環境マネジメントシステムである「エコステージ1」を取得し、平成20年9月の更新時には「エコステージ2」へのステージアップを果たしました。

さらに、平成18年9月には、“子供達に豊かな未来を残したい。”“地球環境にやさしい印刷物を・・・”そんな思いから社団法人日本印刷産業連合会が創設したGP(グリーンプリンティング)マーク(印刷資材と工程の環境配慮総合認定制度)を当社埼玉工場が全国で25番目の認定工場として取得し、お客様に環境にやさしい印刷物の提供を行っております。
お客様には、当社の新しい印刷ソリューションであるECO PRINTING FORMATを提案し、お客様の印 刷物から始まる「環境」と「省資源」への取り組みを支援しております。

毎週水曜日、飯田橋本社周辺の路上清掃を社員全員で行っております。


コミュニケーションを活性化する…。
そのために必要なのは印刷物や電子メディアなど“モノ”だけではありません。
先進のナレッジ、蓄積したノウハウ、そして快適なスペースをオープン化すること。
それは「知」や「場」の提供にとどまらず、そこに参加する人びとのコラボレーションを促し、新たな価値や可能性を生み出します。
当社では、若手起業家、女性起業家、さらにはクリエイターなど、次代を担う人材の支援・育成を図る中で、それぞれの協働と共創を推進しています。
起業を支援する“パッケージ商品”を用意
会社設立の準備から、設立時の手続きや申請、設立後の運営まで、各種の事務や準備をトータルにサポートするサービス「起業家支援パック」を用意しています。
税務や労務、登記、法律相談、融資の申請…など、起業に関わるわずらわしい作業を支援することで、起業家の皆様に、事業戦略の策定など優先すべき取り組みへの集中を促します。

職・住同居のコンセプトビルを提供
「食事をとり、働き、住む」という循環型ライフスタイルの実現を目指し、飯田橋に馴染み深いフランスをテーマに旧本社別館を再生。
1階はイートインやテイクアウトが可能なカフェをテナントとして、2階はインキュベーションセンター「エスプリ」、そして3~5階は女性専用シェアハウス「シェ・モア」と、人びとのコラボレーションを有機的に活性化しています。

各種のビジネスセミナーも企画・運営
起業に関するノウハウや最新のマーケティング手法についてなど、さまざまなセミナーも企画・運営。
一方的に情報を発信するだけでなく、参加者同士の活発な意見交換を引き出し、新たな人脈やビジネスの“タネ”を育てています。

当社は、サッカーJリーグDIVISION2所属クラブの「横浜FC」(株式会社横浜フリエスポーツクラブ)とオフィシャルクラブスポンサー契約を締結しました。
横浜FCとは、市民の市民による市民のためのクラブとして旗上げした、地域密着型の運営を維持している情熱あるサッカーチームです。
横浜FCはJリーグクラブ初のISO14001を2008年3月取得し環境活動を行っています。
弊社はその理念を共有し2008年3月より3年間横浜FCのエコパートナーを務めてきました。
2011年よりオフィシャルクラブスポンサー契約となり、より一層横浜FCの選手、サポーター、クラブ、スポンサー、地域の皆様と共に多くの感動を共有したいと考えております。
横浜FCに関わるすべての方々の想いと共に、一緒に成長し、コミュニケーションサポート事業を通じて、こころふれあう社会の実現に寄与して参ります。













