【導入事例3選】デジタルカタログ(デジタルブック)の活用法!PDFとの違いや導入メリットを解説

【導入事例3選】デジタルカタログ(デジタルブック)の活用法!PDFとの違いや導入メリットを解説プロモーション

「紙のパンフレットをWeb上でも見やすくしたい」
「PDFだとファイルが重くて、お客様に読んでもらいにくい」
「お客様がカタログのどの部分をよく読んでいるか把握したい」

 このようなお悩みから、近年「デジタルカタログ(デジタルブック)」を導入する企業が増加しています。

本記事では、デジタルカタログの基本情報から、紙やPDFとの違い、実際の成功事例、そして効果的な作成方法まで詳しく解説します。

デジタルカタログとは?基本情報を解説

デジタルカタログとは、従来の紙媒体ではなく、オンライン上で閲覧可能な電子形式のカタログを指します。
インターネット環境さえあればどこからでも閲覧でき、企業や個人は商品情報やサービス内容を効率的かつ魅力的に伝えることができます。

紙カタログとの違い

従来の紙に印刷されたカタログと比較すると、デジタル形式には多くの利点があります。

まず、物理的なスペースを必要とせず、印刷コストを大幅に削減できる点が挙げられます。

また、近年は郵便料金が年々値上がり傾向にあるため、顧客へカタログを送付・配布する際にかかる郵送コストをゼロにできる点も、企業にとって非常に大きなメリットです。
さらに、一度制作した内容でも簡単に修正や追加ができるため、新商品や価格変更などの最新情報を即座に反映できます。

ペーパーレスによる環境負荷の軽減という側面も、現代社会において重要視されている紙との大きな違いです。

PDFデータとの違い

紙の代わりとしてよく使われる「PDF」ですが、データ容量が大きいとダウンロードに時間がかかり、表示が遅くなるという欠点があります。 

一方、例えば当社のデジタルカタログ(デジタルブック)は、幅広いデバイスに完全対応するHTML5形式で作成されるため、1000ページを超えるような大容量でもスピーディーに起動・表示が可能です。
実際の書籍を「めくる」ような自然な感覚で、ストレスフリーな閲覧体験(UX)を提供できます。 

 

デジタルカタログの魅力とメリット

デジタルカタログは、紙とデジタルの「いいとこ取り」をしたツールであり、導入することで企業に多くのメリットをもたらします。

動画や画像で視覚的な訴求力アップ

デジタル形式のカタログでは、紙媒体では実現できない「動画」や「音声」を取り入れることが可能です。
高解像度の画像で細部まで鮮明に表示するだけでなく、動きのある映像を取り入れることで商品の使用方法や特徴をより具体的かつ直感的に伝えることができ、視覚的な訴求力が大幅に向上します。

商品や製品情報を効率的に伝え、質問対応もスムーズに

デジタルカタログには検索機能が搭載されており、多数の商品からユーザーが必要な情報へ迅速にアクセスできます。
顧客自身で疑問を解消しやすくなるため、担当者への直接的な質問数が減少し、業務負担の軽減にも寄与します。

検索エンジン対応(SEO対策)による集客効果

当社のデジタルカタログは、ブック内のテキストがGoogleやYahoo!などの検索エンジンにインデックスされるよう完全対応しています。
これにより、「〇〇(商品名) カタログ」などで検索された際にヒットしやすくなり、Web経由での新たな顧客接点の創出につながります。 

 

活用事例から学ぶデジタルカタログ成功術

デジタルカタログは、アパレルや家電をはじめ、さまざまな業界で活用されています。

ここでは、当社で制作を承った3つの導入事例を通じて、それぞれの分野に適した効果的な使い方をご紹介します。

 

事例①:教育・学習支援業(学習塾)様の場合

【活用コンテンツ】入会案内書、学習コース案内、季節講習のご案内

これまで生徒や保護者に向けて配布していた紙の案内パンフレットを、デジタルブック化しました。
スマートフォンやタブレットから手軽に、直感的に操作できるため、保護者がすき間時間にコース内容を確認しやすくなりました。
紙の印刷コストを削減しつつ、情報提供のスムーズさが大きく向上しています。

さらに、「Googleアナリティクス(GA4)対応」機能をご活用いただくことで、どのページ(コースや講習)の閲覧数が多いのかなど、読者の関心度をページ単位でデータとして取得できるようになりました。
これにより、保護者のニーズを正確に把握し、今後のパンフレット構成やコース提案などのマーケティング活動に活かせる仕組みを構築しています。

 

事例②:国立医療・研究機関様の場合

【活用コンテンツ】出版物(専門書)の概要版eBook

研究部で作成・発行している専門的な出版物を「eBook」に変換し、公式ウェブサイト上に公開しています。
複雑で専門性の高い内容はPDFだと読みにくいことがありますが、デジタルブックならスピーディーに閲覧可能です。
読み手側が検索機能ですぐに知りたい情報にアクセスできる点もご評価いただいています。

 

事例③:自動車関連サービス業様の場合

【活用コンテンツ】自動車市場価格情報誌のデジタル版配信

毎月発行される情報量の多い「自動車市場価格情報誌」について、これまでは紙媒体のみで発行していましたが、世の中のデジタル化推進やリモートワークの普及に合わせ、Web上で閲覧できるデジタル版サービスとして提供を開始しました。

これにより、会員企業の担当者様が在宅勤務(リモートワーク)中であっても、オフィスと変わらず必要な情報へスムーズにアクセスできるようになり、顧客満足度の向上につながっています。
また、本コンテンツは会員限定の重要な情報であるため、特定のユーザーしか閲覧できない「会員限定のセキュアな閲覧制限システム」の構築・設定も当社で一括して請け負いました。

デジタルブック・デジタルカタログ制作サービスデジタルブック・デジタルカタログ制作サービス
 
紙のパンフレットや製品マニュアルを、Webでスムーズに活用できるデジタルブック(デジタルカタログ)に。
カタログ、パンフレット、マニュアル、広報誌など、さまざまな資料に最適で、全文検索やログ分析を通じて情報活用の幅を広げます。
 

 

東洋美術印刷の「デジタルブック制作サービス」の特徴

お客様はお持ちのPDFデータをご入稿いただくだけ。一から再レイアウトする手間をかけずに、Webカタログが完成します。 

紙とデジタルの「いいとこ取り」ができる運用力

  • 既存データをそのまま活用
    紙媒体の印刷用データをそのまま入稿するだけで作成可能。一からデータを作り直す必要はありません。もちろん、カタログの企画・制作から丸ごと一括でお任せいただくことも可能です。 
     
  • 少部数印刷×デジタルの掛け合わせ(CSIサービス)
    「冊子も必要だけど部数を減らしたい」という企業には、当社のブックオンデマンドシステムCSIの活用をおすすめしています。必要な分だけ少部数印刷し、同時にデジタルブックを作成してWebで広く公開するという、コストを抑えた賢いハイブリッド運用が実現します。 

ユーザーの離脱を防ぐ機能が充実

閲覧者の利便性を高める機能がすべて揃っています。 

  • 見たいページがすぐに見つかる「全文検索・目次機能」 
  • 拡大できる「多段階ズーム」、手作業感を再現した「手書きメモ・付箋機能」 
  • SNSやメールで特定ページをすぐシェアできる「共有機能」 
  • ワンクリックで用語がわかる「weblio辞書連携」 
  • ページの中に組み込める「動画・音声再生」(オプション)
  • 会員限定公開ができる「パスワード保護(閲覧制限)」(オプション)
  • マーケティング分析に欠かせない「Googleアナリティクス(GA4)対応」(オプション)
  • 企業イメージに合わせた「デザインカスタマイズ」(オプション)

 

低コストで導入・運用できる安心の料金体系

  • 導入しやすい料金プラン
    基本料金15,000円+ページ料金800円〜/頁と、リーズナブルな価格で手軽にスタートできます。
  • カンタン最新キープで運用コスト削減
    面倒な手間なくデータの差し替えができるため、URLを変えずに常に最新の情報を顧客に届けられます。修正のたびにリンクを案内し直す手間や、冊子を印刷している時にかかっていたコストを大幅にカットできます。 

  

デジタルカタログでコスト削減と営業DX・マーケティング強化を同時に実現しよう

現代のビジネスにおいて、効率的かつ魅力的な情報発信は欠かせません。オンライン上で視覚的に訴求できるデジタルカタログを活用することで、商品やサービスの特徴を効果的に伝え、顧客満足度の向上や業務効率化につながります。

「カタログの印刷コストを削減したい」「今のPDFデータを見やすく、検索エンジンにも対応させたい」とお考えのご担当者様は、ぜひお気軽に当社のデジタルブック制作サービスをご相談ください。

  

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デジタルブック・デジタルカタログ制作サービスデジタルブック・デジタルカタログ制作サービス
 
紙のパンフレットや製品マニュアルを、Webでスムーズに活用できるデジタルブック(デジタルカタログ)に。
カタログ、パンフレット、マニュアル、広報誌など、さまざまな資料に最適で、全文検索やログ分析を通じて情報活用の幅を広げます。
 
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