製品カタログ制作サービス

製品カタログ制作サービス

企画・構成から3DCG制作、少部数印刷、デジタルカタログまでワンストップ対応

カタログ制作において、
このような課題を抱えていませんか?

ビジュアル課題

ビジュアル・訴求力

VISUAL & STRATEGY

・構造や技術的な強みが写真だけでは伝わりづらい

・製品完成を待つ制作フローにより、期間とコストが嵩んでいる

ユーザビリティ課題

ユーザビリティ・正確性

USABILITY & ACCURACY

・シニア層を含む誰でもわかりやすいデザインで誤発注を防ぎたい

・Webカタログの検索性が低く、営業ツールとして機能していない

コスト環境課題

在庫コスト・環境配慮

COST & SUSTAINABILITY

・少部数だと単価が高く、やむなく大量発行やモノクロ化している

・環境に配慮した印刷方式でカタログを作成したい

 

東洋美術印刷は、それらのカタログ制作の悩みを
「科学的なデザイン」「独自の印刷技術」で解決します。

カタログ制作における5つの強み

3DCGで撮影不要の伝わる製品ビジュアル制作

実写では撮影不可能な機械内部の動きや、目に見えない気流・熱伝導などを3DCGで可視化します。設計CADデータを活用するため、実機完成前からのカタログ制作も可能です。

少部数カラー印刷「CSI」による在庫・コストの最適化

「高速輪転インクジェット印刷機」と「自動製本システム」を合わせたデジタルブックオンデマンドシステムにより、小〜中ロットのカラー冊子印刷でコストと納期の課題を解決します 。

科学的なわかりやすさのメソッド「UCD」

より多くの人に情報をわかりやすく届けるために、第三者による客観的な視点と、科学的な根拠を持った「わかりやすさの基準」によりデザインを分析。情報が伝わりにくくなる要因を特定し、改善します。

「つくる責任」をブランドの強みに。環境配慮・エコ印刷

環境配慮型工場による高品質なエコ印刷に対応。FSC®認証をはじめとする各種環境認証マークの取得・表示サポートも充実しており、カタログを通じて企業の社会的責任(CSR)を対外的に強力にアピール。持続可能なブランド構築を支援します。

「正確性の担保」と「効率化システム」でお客様の負担を軽減

金融業界水準の青字校正や自動組版でミスなくデータを構築し、システム開発や親身な伴走型支援で原稿整理の手間を削減します。

カタログ制作事例

3DCGによる「製品カタログ」のビジュアル制作支援 (印刷機器メーカー様)

大型機械のカタログ制作でネックとなる、多額の撮影コストや内部構造の表現不足を解消。 実機撮影に代わり、カタログ用イメージを3DCGで制作することで、低コストで自由なシチュエーションでの画像化を実現。さらに「スケルトン表現」で内部機構を可視化し、実写以上に製品理解を深められるカタログを実現しました。

検索性を極めた「デジタルカタログ」への刷新支援(総合素材・部品メーカー様)

紙カタログ廃止後のPDF運用において、営業現場からの「目的の製品ページへ辿り着きにくい」という課題がありました。 そこで当社は、独自のインデックスやカラー設計を施した高機能デジタルカタログへの刷新を提案。直感的なアイコン導入などUIデザインを徹底したことで、膨大な製品群からの検索性が劇的に向上。商談のスピード感を高める営業ツールとなりました。

コンセプト立案から一貫制作!ブランド価値を伝えるカタログ制作支援 (教育ITサービス業様)

製品の世界観構築と高品質な表現を両立させるため、コンセプト立案から撮影までトータルで請け負う一貫体制を提案。企画段階から伴走することで、ブランドイメージにブレのない一貫したビジュアル展開を実現しました。ワンストップでの迅速かつ高品質な制作体制に対し、お客様より厚い信頼をいただいています。

制作から展開までのフロー

01

企画・編集・デザイン

お客様の事業や課題に寄り添う伴走型のサポートで、最適な構成やデザインを立案します。製品特性やターゲットに合わせ、全体構成や誌面のトーン&マナーなど、ブランド価値を最大化する設計を行います。

02

UCDによる「わかりにくさ」のチェック

UCD(ユニバーサルコミュニケーションデザイン)に基づき、情報の「伝わりにくさ」を科学的に分析することや、既存カタログの課題を抽出する「ヨミヤスUCD診断」での分析も可能です。

03

コンテンツ制作

3DCGが必要な場合には、CADデータを活用した高精細な3DCG生成。製品の内部構造を可視化したり、撮影困難なシチュエーションにも対応します。その他、用途に応じたコピーライティング、実写撮影、イラスト制作など、多角的な表現をご提案します。

04

印刷

小ロット~大ロットまで幅広く対応。特に少部数多品種の場合は、独自のデジタルブックオンデマンドシステムにより、コストを抑えたフルカラー印刷をご提案します。FSC認証などの環境配慮型印刷の対応により認証マークを付与することも可能です。

05

クロスメディア展開

カタログ制作データを活かした多角的なプロモーションを支援します。制作データ活用し、検索性に優れたデジタルカタログや展示会用の製品紹介動画など様々なメディアへ展開することで、情報のリーチを最大化します。

カタログ・パンフレット・リーフレットの違い

「カタログ」「パンフレット」「リーフレット」は混同されやすい言葉ですが、それぞれの役割を正しく理解することは、制作コストの最適化や情報の伝わりやすさに直結します。用途に合わせた最適な形状を選ぶための比較表としてご活用ください。

種類 特徴・定義 主な目的
カタログ 商品を比較して選んでもらうための本 購入検討者への詳細な情報提供。
パンフレット コンパクトに商品の概要を伝えるための冊子 会社概要や施設案内などの広報活動。
リーフレット 一つの情報をピンポイントで知らせるための冊子 広告配布やイベント告知などの宣伝活動。

ご相談窓口

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