事例紹介!地球にやさしいカーボンオフセット(メモリード・ライフ様)

事例紹介
事例紹介

「カーボンオフセット」それは出版物や広報宣伝物、パッケージ等の印刷物でどうしても発生してしまうCO2の排出権を購入し、発生分を相殺する仕組みのことです。

今回はカーボンオフセットを導入いただきました株式会社メモリード・ライフ様の事例を通じて、該当案件の仕様や導入の経緯など、ご紹介していきたいと思います。

ようちゃん
ようちゃん

カーボンオフセットについてはこちらの記事も見てくださいね!

株式会社メモリード・ライフ様は、主に冠婚葬祭互助会や専門葬儀社を募集代理店として葬儀費用準備のための保険、「葬儀保険」を主力商品とする少額短期保険業者です。

また高齢化社会における終活分野での事業や、結婚式キャンセル費用補償保険「ブーケ」のようなブライダル分野で必要とされる保険も取り扱っています。

案件概要

『メモリード・ライフの現状2021 ディスクロージャー誌』
(A4サイズ 48頁中綴じ冊子 【FSC用紙】ミューマット-F 90kg)

メモリード・ライフ様が毎年発行しているディスクロージャー誌です。

裏表紙には環境にやさしい水なし印刷で製造されたバタフライマークと合わせて、カーボンオフセットされたCO2排出量(印刷物1部あたりの数値)が表示されています。

カーボンオフセット導入の経緯

以前に社会貢献の一環としてカーボンオフセット付きのクオカードを作成したことから、当該理念や活動については既にご存知でした。金融業界ではCO2等の温室効果ガス排出量の削減につながる活動を直接推進できないため、カーボンオフセットを活用し実質的な効果を得ることで社会貢献の一端を担うことができると感じたそうです。

今回のディスクロージャー誌作成の際にも、当社の担当営業よりカーボンオフセットを提案、そして導入を決定いただきました。

なお価格については全体の1割を超えることもなく、社会貢献への費用としては妥当であるとご回答いただいています。

カーボンオフセット導入後の反響

現時点では顧客・取引先等からの反響はまだありませんが、社内では環境への取組みやSDGsへの対応の一助になるのではと、他製品等でもカーボンオフセット導入を検討していく方向で意識が高まっているそうです。
この仕組みを通じて、地球環境保全・地球倫理推進の理念を普及・啓蒙していければよいとのことでした。

まとめ

カーボンオフセットを活用し実質的な効果を得ることで社会貢献の一端を担う。
メモリード・ライフ様と同様に、直接的な取り組みは出来ずとも何かアクションを起こさなければと考えている企業様は多いのではないでしょうか。

今回の記事を通じて、その手段の一つにカーボンオフセットという仕組みがあることを知っていただけたら幸いです。

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